八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/10/15 11:10|未分類TB:0CM:0
チリの落盤事故で、生き埋めになっていた33人の救出劇は、無事終了した。 世界中が見守る中、次々に救出されていく作業員。 妻が迎える者、子どもが迎える者、親戚が迎える者、それぞれの作業員とその家族の裏側にある、それぞれの物語が見えてきて身内のような感覚で見守ってしまった。 本当に、映画を見ているような救出劇で、世界中の人たちがハッピーエンドを願い、その通りな展開になった。 「フェニックス」と名付けられた救出カプセルから次々に出てくる作業員は、目を光からカバーするためにサングラスをしているので、喜びの表情が見えにくかったが、映画スターのようでカッコ良かった。 作業員の中心的存在で現場監督だった、ルイス・ウルスアさん(54)は、最後のカプセルから出てきた。 ウルスアさんは、鉱山勤務31年の経験を持つベテランで、今回の事故が起きてから地上から支援物資が届くまでの17日間、生存するための知恵を発揮して皆を統率した。 わずかな食料は、1人当たり、小さじ2杯分の缶詰のマグロと牛乳1口、ビスケット1枚を1日おきに分配するという規則を決定。 坑内のトンネルを寝室や食堂など、3つに区切ってスペースを割り当てた。 新たな事故に備えるための見張り役や、記録係、メンテナンス係など作業員一人ひとりに役割を与え、集団生活の規律を保った。 地上に出てきたルイスさんは、無精ひげを蓄えサングラスをしていて、まさにハリウッドスターのようだった。 大統領に、「担当のシフト業務を終えましたので、貴殿に引き継ぎます。このような事態が二度と起きないことを願っています」 と言葉を残し、後の業務を大統領に託した。 人生は、あきらめてはいけない事を、身をもって教えてくれた33人に、絶賛の拍手を送ってやまない。     合掌
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