八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/10/25 10:51|未分類TB:0CM:0
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦、NHK杯で、浅田真央ちゃんは惨敗だった。 真央ちゃんの女子フリーでは、自己ワーストの8位という成績だった。 バンクーバー五輪銀メダリストの真央ちゃんだが、今回の滑りでは、最初のトリプルアクセルが抜けてしまい、その後のジャンプも失敗続きで、最後まで真央ちゃんスマイルを見ることは出来なかった。 フリー85.45、合計133.40は、本来の真央ちゃんからすると100点足りない。 なぜそんな状態になったのか、それは今までのジャンプを一からやり直しているからだそうだ。 今までのジャンプでも、次のオリンピックでも金か銀は取れるだろう。 しかし、キム・ヨナさんに負けたのは、ジャンプの精密度だった。 フィギュアのジャンプは、スケートの歯の内側から、あるいは外側からジャンプしたのでは点数が違ってくるようだ。 真央ちゃんが小さい頃から飛んでいたジャンプは、審査の基準である、飛ぶ側の歯と違っていたと記憶している。 おそらく、その基本を一からやり直しているのだろう。 しかし、昔から培ったは、なかなか直せるものではない。 「世界のトップにいられるだけのトリプル・アクセルがあるのだから、それを直さなくてもいいのでは…」 と思う人がほとんどだろうが、真央ちゃんは己に逃げなかった。 人に負けるのは仕方がない。 しかし、「己に負けるのは許せない」 と思う真央ちゃんは、なんと高い意識を持った女性だろうか。 バンクーバーでも、トリプル・アクセルから逃げなかった真央ちゃんだったが、ソチ・オリンピックでも完璧を目指す真央ちゃんを、心から応援する!!     合掌
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