八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/10/28 11:52|未分類TB:0CM:0
秋の文化勲章受章者が決まった。 文化勲章の受章者には、原子核物理学・学術振興の有馬朗人(80)、建築の安藤忠雄(69)、ともに有機合成化学の鈴木章(80)、根岸英一(75)、演劇の蜷川幸雄(75)、服飾デザインの三宅一生(72)、日本中世史の脇田晴子(76)の7氏だ。 ノーベル賞をもらった、鈴木さんと根岸さんは当たり前だが、蜷川さんが選ばれたのには格別な思いがある。 今から33・4年前、自分は東宝現代劇の研究生で芝居の勉強をしていた。 当時役者だった蜷川さんが、東宝の舞台で演出をすることになった。 自分は、「オイディプス王」 「近松心中物語」 に出演させていただいた。 伝説の灰皿投げは、その頃のことだ。 役者に緊張感がない芝居をすると、「バカやろう!」 「何やってるんだよ~!」 と怒鳴りながら灰皿を投げる。 初めての人は震え上がったものだった。 いま考えれば、あれは蜷川さんの人身掌握術だったのだろう。 「八波のバカやろう! 親父が泣いてるぞ!」 と言って、灰皿が飛んできたことが一度だけあった。 その時は、「ハゲ親父!」 と思ったものだったが、あれは蜷川流のスキンシップだったのだ… 懐かしい想い出である。 それからしばらくして、蜷川さんは灰皿を投げなくなってしまった。 だから、自分は 「伝説を知っている数少ない証言者」 ということになる。 罵声を浴びせながら灰皿を投げる文化勲章受章者は、後にも先にも蜷川さんしかいないだろう。 そんな蜷川さんも75歳になった。 これからも益々、みんなが 「アッ」 と驚くような演出をしてもらいたいものだ。      合掌
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