八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/02/02 09:35|未分類TB:0CM:0
活発な活動が続いている霧島山の新燃岳で、2日朝も爆発的噴火があった。  爆発があった2日午前5時25分、噴煙は2000メートルまで上がったようだ。  山の爆発は凄いもので、鹿児島・霧島市のホテルや民家では、空振とみられる衝撃で窓ガラスなどが割れる被害がでた。  爆発で噴石が飛ぶおそれがあるため、火口から半径4キロメートル以内には立ち入らないように注意を呼びかけている。  非難している人たちは、疲労の色がだんだんと濃くなっている。  家畜を飼育している人たちは餌をやりに行きたいだろうが、充分注意してもらいたい。  なにしろ、溶岩ドームの大きさは火口全体の4割程度に達している。  溶岩ドームといえば雲仙普賢岳を思い出す。  1991年6月3日に発生した火砕流は、取材に当たっていた報道関係者16名、火山学者4名、消防団員12名など、合わせて死者行方不明者43名と9名の負傷者を出す大惨事となった。  この中には、農作業をしていた4人の方の尊い命が含まれている。  自然は、人の創造もつかない現象を引き起こす。  自分もあの時、モーニングショーの取材で普賢岳を何度も訪れていた。  自分が取材中に火砕流が起きていたら、今この世にはいなかっただろう。  「知らないということは、恐ろしいことだ」 と、つくづく思った。  あの大惨事から、警戒区域を設定するようになり避難生活を余儀なくされたが、以降の犠牲者は1名に抑えられた。  辛く苦しい避難生活になるかもしれないが、人間は自然を抑えることはできない。  山が治まるまで、どうか辛抱してほしい。     合掌
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