八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/03/01 08:03|未分類TB:0CM:0
京都大などの入試問題の一部が、試験時間中にインターネットの掲示板に投稿された。  自分らの年代では、いったい何が起きているのかわからなかった。  娘に聞くと、試験中に携帯電話を使ってインターネットに問題を投げかければ、答えが返ってくるという。  つまり、新手のカンニングということだ。  我々の時代のカンニングは、予想される答えを鉛筆に書いておくことくらいしか思いつかなかった。  しかしそれは、かなりの労力がいった。  ある程度、予想しなければならないし、鉛筆に細工するという細かな作業がいる。  「そんなことまでするなら、覚えたほうが早いだろう…」 と、よく言われたものだった。  ところが、今のカンニングは、予想をしなくてもメールを打てば答えが返ってくるのだ。  「なんて楽な時代になったものだ!」 と娘に言ったら、「そうできるようになるには、ワザが必要なのよ」 と怒られた。  我々のようなものがメールを打っていると、すぐに試験官にばれてしまう。  しかし、娘たちの世代はブラインドタッチといって、携帯電話を見ないでメールを打てるらしい。  ポケットに携帯を入れたままメールを打てるので、試験官にはわからない。  娘の友だちは、仲間と会話しながら、他の人にメールを打っているという。  聖徳太子じゃあるまいに、今の子どもたちは凄いことができるものだ。  いつの世にも、カンニングする者は、それなりの労力と技が必要だということか…     合掌    
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