八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/04/18 23:27|未分類TB:0CM:0
きょうは、配信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。  節電のために、毎週月曜日だけブログの更新をさせていただくことを、お許しいただきたい。  自分は毎日、福島第一原発が静まることをお祈りしている。  もし静まってもらえるのなら、自分の命を捧げてもいいと思っている。  そのくらい、神頼み状態であるということだ。  先の大戦で、日本は原子爆弾を投下された唯一の被爆国だ。  それなのに、原発を推進してきたことは、「間違いだと悟りなさい」 と言われているような気がしてならない。  日本は、温暖化の切り札として、安くてCO2排出量の少ない原発に方向転換した。  しかし、一番大きな間違いを見過ごしてきたのは、人間の力では制御できないというところだ。  いくら想定外の災害だったとはいえ、何が起きるかわからないのは世の中の常だ。  太陽光発電や風力発電の開発には、莫大にお金と努力が要る。  安くてCO2削減というところに、逃げがあったのではないだろうか。  危ないとわかっていても、楽なほうに逃げたのではないだろうか。  日本全体が、その考え方に舵を切った矢先の大災害。  やはり間違いだったと悟るべきだ。  福島第一原発周辺の村や町は、避難を余儀なくされ、生まれ育った故郷から人々は泣く泣く離れていった。  福島県は、消滅の危機にさらされている。  この痛みを分かち合わなければ、まだまだ原発に頼ろうとするだろう。  地震や津波で大変な被害を受けた東北だが、自然災害は防げないところがある。  しかし、原発災害は防ぐことができる。  21世紀 「本物の時代」 気づかなければいけないことは、「原発を廃止すること」 だと思う。      合掌
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