八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/05/02 00:30|未分類TB:0CM:0
節電のため、週一のブログですが、今週もお付き合いいただき感謝!!   さて、東日本大震災が人間に色々な、大きなテーマを投げかけている。  原発のあり方、ボランティアの心、政治家の姿勢、一人ひとりの我慢、などなど…  政府が国家公務員の給与を引き下げる方針を固めたのも、その一つかもしれない。  リーマンショック以来、日本の経済は疲弊して景気が悪い。  給与が下がるのは良いほうで、リストラされる人も少なくない。  芸能界などは、その最たるもので、キュウキュウな生活を送っている者がほとんどだ。  こんな時、強いのが公務員だ。  いつ仕事が無くなるかわからない者にとっては、こんな羨ましい仕事はない。  「公務員は給与が安いから割に合わない」 などと言われていたのは、遥か昔のことだ。  今は、こんなおいしい仕事は無いかもしれない。  「仕事が出来なくても」 「風邪で休んでも」 ちゃんと給与はもらえ、有給休暇もそこそこだ。  このままだと新卒は、みんな公務員を希望してしまうかもしれない。  いっそのこと、社会主義の国にするか…  今回の地震は、公務員の給与にメスを入れた。  今の公務員の給与は、優遇されているのではないだろうか。  これからの給与体系は、民間の中小企業の給料を基に、変動相場制にしてみてはいかがだろう。  庶民と同じ境遇でなければ、庶民の痛みはわからない。  今回、国家公務員の給与を1割下げるようだが、実現すれば3000億円圧縮できる。  被災地の復興財源にするそうだ。  日本は、地震が来なくても、とっくに財源が無い状態なのだ。  21世紀は 「本物の時代」。  国会議員数・給与削減も、公務員のあり方も、地震を機に、本物の時代にあった姿にするべきだと思う。      合掌  
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