八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/06/27 05:32|未分類TB:0CM:0
福島第一原発事故の収束のカギを握る汚染水浄化設備は、トラブルが相次いでいる。  26日までの補修や調整で、本格的な運転の見通しが立ったとして、東京電力は早ければ27日にも本格運転に入りたいとしている。  しかし、まだまだ安心など出来ない。  目に見えない放射能は、国民の不安を増長させている。  小さな子を持つお母さんたちは、福島から離れた産地のものを買うようにしている。  東京だって、決して安全とはいえないだろう。  それだけ、緊張した生活を送っているにもかかわらず、国は原発を再開しようと考えている。  きのう、玄海原発がある佐賀県で国が住民の疑問に直接答える説明会を初めて開いた。  住民からは、「玄海原発では水素爆発は起きないのか」、「事故が収まっていないのに運転を再開させる理由は何か」 といった質問がでた。  しかし、説明会に参加した住民は、国側が選んだ7人に限られ、質疑も含めて予定どおりの1時間半で終わった。  こんな、出来レースのようなことをするから、余計に国を信じられなくなる。  今まで国は、安心・安全を押し通してきた。  しかし、国民に大変な被害を与えた福島第一原発事故の検証もすんでいないのに、原発再開はいかがなものか。  このブログでは何度も言うが、暑さで電力不足がおき、我慢することが出来ず、原発再開に進んだとしたら、日本人は世界をリードできないだろう。  自然界、神の世界に、真摯な態度で臨む我慢強い日本人が、世界を救う時が必ず来る。  目先の安らぎに翻弄され、真理を間違ってはならない。  21世紀は 「本物の時代」。  国民皆が、原発被災者のいたみを感じれば、おのずと答えはわかってくる…     合掌   
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