八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/07/11 07:29|未分類TB:0CM:0
九州男児というと、福岡の博多山笠などに見られる勇ましい男の姿や、小倉を舞台にした無法松のイメージ。  そして、肥後もっこすと呼ばれる正義感の強い男や、薩摩隼人と呼ばれる質実剛健なイメージが思い浮かばれる。  自分も、鹿児島出身の父親のDNAを継いでいるので、九州男児でありたいと思っている。  ところが、九州電力のやらせメールや、暴言を吐いて辞任した松本龍復興相を見ていると、「自分は、九州男児です」 と言いたくなくなる。  ましてや、「B型の九州男児です」 とは、口が裂けても言えない。  いつから、九州男児が地に落ちたのだろうか。  明治維新の時、国の中枢を担っていた九州人は多かった。  新しい日本を創ろうとする大志があった。  国のためなら、命も惜しくない男たちが沢山いた。  男は、強くなければ生きられない、優しくなければ生きている資格は無い。  それを考えると、九電も松本議員も生きている資格は無い。  東日本大震災で被災された方たちに、どれだけ優しい手を差し伸べてあげられるか、政治家はしっかり考えるべきだ。  九電の幹部は、このままでは原発が要らなくなるのが分かってしまうので、早く再開させようと焦った結果、やらせメールをしてしまったのだろう。  人間が制御できないものは、廃止するべきだ。  今まで築き上げた、おいしいポジションを捨てる勇気を持ってほしい。  未来の日本のために、原発廃止は九州から叫ぼうではないか。  子どもたちに、「君たちの未来のために、私たちは頑張ったよ!」 と胸を張って言える、九州男児でいたいものだ。     合掌
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