八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/08/08 07:07|未分類TB:0CM:0
8日の広島、9日の長崎、日本に原子爆弾が投下されてから66年が経った。  その年に、福島の原発が大爆発を起こした。  66年前だったら、原発を推進しようという人は、おそらく一人もいなかっただろう。  自分は毎年、静岡市葵区の浅間神社で行われる、大歳御祖神社日待祭本祭(9月25日)の行燈に貼る墨絵を奉納している。  4年前から、縁あって描かせていただいている。  最初の年は、桜の木を描かせてもらった。  一昨年は、オバマさんの核廃絶をテーマに、特攻機が米国の原子力艦船に特攻するシーンを描いた。  昨年は、坂本龍馬を描き、「日本を今一度、洗濯いたし申し候」 と言葉を入れた。  そして今年は、広島の原爆ドームと福島の第一原発を並べて描いた。  毎年、年末に清水寺で、今年の一文字というのがあるが、自分の場合は今年の一画だ。  日本人は、この66年間で、なぜこんなにまで変わってしまったのか…  放射能というものに、あれだけ憎しみと嫌悪感を持っていたのに、なぜ、原発を推進するところまでいってしまったのか。  人間は、「喉元過ぎると、熱さを忘れる」 というが、本当に愚かな生き物だ。  福島では、未だに放射能が放出されているだろう。  第一原発周辺の方たちは、生きている間に故郷に戻れる可能性は少ないはずだ。  これから、牛肉だけでなく、米も野菜も全て検査しなければ、安心して食べることができない。  こんな状態でも、まだ、原発を推進する人たちがいるのが残念だ。  日本を今一度、洗濯できる政治家は、日本にはいない。    合掌
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