八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/08/15 11:19|未分類TB:0CM:0
太平洋戦争が終わって、66年が経った。  今年は東日本大震災という、未曾有の災害があった。  復興という観点から言えば、近いものがあるのかもしれない。  日本が今後どのように進むべきか、政治家の手腕が問われる。  そんな折、あれだけ総理の座に固執し粘っていた菅総理が、退陣する意思を固めた。 民主党の代表選が、また始まる。  総理大臣が、こんなにコロコロ代わる日本に、未来はあるのだろうか。  戦後66年で、一番の失敗は 「教育」 だったと自分は思う。  日本人の技術は、世界でも類を見ない精巧で完成度の高いものがある。  新幹線・自動車・家電など、世界が認めるものは多い。  日本は戦後、物質文明の中、その高い技術で製品を輸出し、豊かな国の仲間入りをした。  しかし、21世紀に入って出てきた大きな問題は、「自分さえよければ他人はどうでもいい…」 という、自己中心的な考え方になってしまったことだ。  政治家も官僚も国民も、「損得」 で行動する人間ばかりになってしまった。  この根本は、親や学校の 「教育」 にあるだろう。  人に対する思いやり・慈悲の心・慎み・礼節・忍耐など、戦前の武士道によるところの、己を律する精神は受け継がれていなかった。  偉そうに言っている自分も、一度覚えた 「」 から、中々抜け出すことができない。  今回の大震災は、教育を見直すいいチャンスだと思う。  今日本が、震災に見舞われた人たちのために、「自分に何ができるか」 を考え始めている。  時間はかかるかもしれないが、世のため、人のため、世界のために、「自分が何が出来るかを、常に考えられる人物」 に、小さい子どもの内から教育をしなければならない。  そんなことを考えている指導者に、次の総理大臣をやってほしいものだ。      合掌     
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