八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/08/21 17:39|未分類TB:0CM:0
自分が芸能界に入ったのは、大学1年の時、父(故八波むと志)のファンが送ってくださった手紙を読んだからだ。  父が亡くなったとき送られてきた手紙には、「戦後の苦しかった時に、笑いと勇気を下さった八波さんの大ファンでした。 息子さんを、また我々が楽しめるような人に育ててください。」 という内容が書かれてあった。  それから、東宝現代劇という劇団の研究生になり、芸能界のスタートをきった。  自分の存在が、どこかの誰かに力を与えている仕事は凄いと思った。  モーニングショーに出るようになって、テレビの力をまざまざと知った。  お叱りの手紙、励ましの手紙、「自分のような者でも、人に勇気を与えることが出来るのだ。」 と思ったら、真摯に真剣に取り組まざるを得なかった。  ところが、最近のテレビといったら、目を覆うような番組が多く、見たい番組が少なくなってしまった。  これは、自分にも責任の一端があるように思えて、情けない気持ちでいる。  昨日、日テレの24時間テレビを見て、久しぶりにテレビに出たころの気持ちが蘇ってきた。  キリマンジャロ登頂の生中継や、障害を持った人たちが色々なことに挑戦する姿は、「人間の可能性」 を教えてくれた。  ともすると、ヤラセ臭くなってしまう番組だが、今年は違った。  3月11日に、千年に一度といわれる東日本大震災があった。  未だに復興できずにいる方々が、多い。  福島の第一原発は、いつになったら収束するのか、まったくわからない。  そんな中、日本人の心に芽生えていた、 「自分に何が出来るか…」 の答えがあったような気がした。  テレビの世界で生きている自分を、初心に帰らせてくれた番組だった。     合掌
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