八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2011/11/07 08:32|未分類TB:0CM:0
3・11東日本大震災から8ヶ月、未だに収束のメドが立っていない。  特に福島第一原発は、どんなことになっているのだろうか。  人間が楽をするために、リスクを隠し、制御できないものを作ってしまった傲慢さに、神様の怒りは収まらない。  ほとんどの日本人が、電力会社の発する 「原発の安全性」 を信じてしまった。  福島の方々は、家族がバラバラになり、仕事もままならず、未来を見出せないでいる人たちが沢山いらっしゃる。  この苦しみ悲しみから、なんとか抜け出せることを切に切に祈っている。  そんな中、昨年10月に日本の受注が決まっていたベトナムの2基の原子力発電所を、計画どおり輸出することになりそうだ。  先月、ベトナムの首相と野田総理が文書に署名した。  原発事故を踏まえて凍結していた日本の原発ビジネスだったが、国家発展のために原発を進めたい途上国からの要請に答えたかたちだ。  しかし、ビジネスを優先し、危険と不安を輸出することは決してあってはならない。  今までだったら、「慎重な上にも慎重な安全確保を、輸出の前提にすべきだ」 などのまとめになっただろう。  自分は福島第一原発事故のあと、地球上から原発を廃止させることを心に決めた。  日本は、これだけ世界に放射能を撒いたのだから、原発ビジネスから撤退するべきだ。  アジアを牽引する日本は、原発の恐ろしさを、よその国にしっかりと伝えるべきだ。  そして、原発でない安全な対潜エネルギーを早期に開発して、世界に売り込むことが日本の使命だと自分は思う。  合掌  
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