八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2012/03/05 08:53|未分類TB:0CM:0
あの、東日本大震災から1年が過ぎようとしている。  津波の復興は進んできているかもしれないが、原発の処理は一向に進んでいない。  先日、郡山に行ってきたが福島の人たちは耐え忍んでいる。  怒りの矛先をどこに向けたら良いのか、むなしい気持ちになっている。  そんな中、経済産業省原子力安全・保安院は、四国電力伊方原子力発電所3号機の再稼働の条件となるストレステスト結果を「妥当」とする方針を固めた。  これは、1月中旬の関西電力大飯原発3、4号機に続いて2例目だ。  伊方原発はこれまでにトラブルが少なく、地元と電力会社との関係も比較的良好だと言っているが本当だろうか。  政府は地元の意向をくみながら、夏前の早期の再稼働を目指すようだ。  「喉元過ぎると、熱さを忘れる」 と言うが、懲りない人間が多すぎる。  企業も、電力が滞れば利益が減るので、原発の再稼動に賛成の声が広がりつつある。  国を預かる連中は、福島に移り住んで生活すればいい。  そうすれば、原発をあきらめる筈だ。  こんなことに時間を費やし、原発に執着していれば、また天罰が下されるだろう。  執着が一番いけない。  早く、対潜エネルギーにシフトする新しい産業を、どこの国よりも早く確立するべきだ。  風力・太陽光・地熱など、規制緩和するべきところはして、国を挙げて新しい電力の供給に邁進するべきだ。  そうでなくても日本の主力産業は頭打ちで、将来性に赤信号がともり始めている。  世界を牽引する新しい産業は、地球のためのものでもある。  そのための増税だったら、国民も我慢するだろう。  国益は原発を廃止する決断をしてから始まる…     合掌
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