八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2012/03/19 08:33|未分類TB:0CM:0
最近、特に思うことがある。  それは、会話の大切さが蔑(ないがし)ろにされているのではないかということだ。  世の中に、携帯電話が出来てメールが復旧してからは、何でもメールで済ませるようになった。  金額もメール代の方が安いので、さらにメールの使用頻度が助長される。  メールなら、時間に関係無く相手に配信しておけるし、バスや電車の中でも相手との意思の疎通ができるメリットがある。  とても便利な時代の産物だ。  携帯通信大手3社は2012年3月期にそろって、メールや画像などデーター通信サービスの収入の方が音声通話の収入より上回るそうだ。  しかし、このままでいいのだろうか…   最近、何度かメールでは自分の意思が伝わっていないケースがあった。  相手に注意を促したつもりだったことが、しっかりと伝わってなく、同じミスを犯させてしまった。  もし電話だったら、口調を強く注意をすれば 「あっ!この人は怒っているな。 次からは気をつけよう!」 となったかもしれない。  メールには口調の強さや間、細かいニュアンスが伝わらない。  悲しいとき、メールでは涙の絵文字を入れるが、どのくらい悲しいのかは判らない。  相手に自分の意思を正しく伝えるには、目を見て会話をすることだ。  食事をしながら会話をすれば、更に親しい関係になれるだろう。  自分は最近、電話を使うことにしている。  少しでも自分の意思を伝えたいからだ。  苦しいとき、悲しいとき、嬉しいとき、怒ったとき、メールに逃げることなく会話をすることを心掛けたいものだ…      合掌  
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