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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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八波一起が弓道をやっていることを知っている方が何人いらしゃるでしょうか。![]() 25日 土曜日、明治神宮にある至誠館弓道場で四段の審査を受験しました。 皆さまのお陰で無事四段を通過することができました。 ![]() 感謝・感謝 の審査結果でした。![]() ![]() ![]() きのうの日曜日は三女・十紀子の初段審査でしたが、小学生初の初段は持ち越しになりました。 あと1回、2月の審査に望みを託することになりました。 十紀子は5歳の時から自分と一緒に弓道を始め、5級から始まり今年の2月に1級になりました。 小学生で段を取った人は無く、みごと初段になれば日本一!! いや世界一 と言っても過言ではないのです。 暑い日も 寒い日も 小さいうちから着物 を着て大人に混じって精進してきました。 弓道を知らない人は、弓道は矢が的(まと)に当たればいいものだとお思いでしょうが、 当てるだけなら3年もやれば7・8割当たるようになります。 しかし、それは小手先で当てる技を使っているだけで、それは弓道ではありません。 それは弓というスポーツなのです。 弓の道は己に克つ『克己』(こっき)の精神が大切で、自分ができる最大のものを出しきって射をすることが肝要なのです。 弓道には射法八節(しゃほうはっせつ)というのがあり、この八つの段階を正しく使うことが大切で、この八節を正しくできれば自然に当たるようになっているのです。 つまりこの射法八節という『正しい信念に誠を尽くす』ことが何よりも尊重され、これを全うして的に当たることが重要なのです。 だから、自分が受験した四段の審査には140人余りの人がいましたが、一手(ひとて)(弓道の審査は甲矢(はや)と乙矢(おとや)の二本で一手という)二本とも的に入れた人は10人いるかいないかでした。つまり、当てるだけなら二本入る人は沢山でると思いますが、審査員の先生に手を抜いて引いたかどうかは目の前で見られているのです。 現に二本入っても、当てにいってる者は落とされるのです。 そこが弓道の難しくて奥が深いところなのです。 なんだか自慢のように聞こえるかもしれませんが、そんなことは少しで もっともっと弓の魅力を知っていただきたく、あしたもこの続きを書かせていただきます。 よろしく!!合掌 ![]() コメント
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