八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2012/05/21 08:06|未分類TB:0CM:0
昨日、山形の酒田祭りで、「八波会」 のメンバーと神輿渡御を行った。  「町興しのお手伝いになるなら…」 と始まった活動も、25年になるだろうか…   昨年、母が亡くなったので神輿は担がなかったが、沿道にいる人たちとの交流を楽しんだ。  25年にもなると、老人ホーム・障害を持った方々・お爺ちゃんお婆ちゃんが、「今年も来てくれたんですね」 と、自分を待っていてくれる。  そんな皆さんのためにも、余程の事が無い限り酒田に向かう。  街中を500キロはある神輿を担ぐというのは、結構しんどい。  しかし、「酒田の発展や安全を祈願するため」 に担ぐので、苦しくても我慢しなくてはならない。  最後の宮入を済ませた後は、心が洗われスッキリとした気持ちになる。  自分のためではなく、皆のために担ぐというところが大切だ。  祭りは神事で、神様に向かい 「日ごろの感謝の気持ちを御礼をする」。  昔の人たちは、神様に向かう気持ちが高かった。  自然を相手に仕事をしていたのだから、神様という存在が大きかったのだ。  日本は元々、「神の国」 といわれ神道を学んできた。  我が家の家訓ではないが、「恨み・つらみ・妬み・嫉み・憎しみ・嫉妬」 の気持ちは一切持たず、 「いつも笑顔で奉仕の精神」 を実践する、そんな人間になりたいものだ。  今年は原発の問題などで、電力不足が叫ばれている。  国民一人ひとりが、苦しくても、皆のために節約をしなくてはならない。  ギリシアのユーロ圏の問題も、我慢の時なのだろう。  21世紀、世界中の人たちが、「神輿担ぎの精神」 を発揮する時にきている。      合掌
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