八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/06/04 08:07|未分類TB:0CM:0
原発廃止』 このタイトルで、何度ブログを配信したことか…   今、民主党は大飯原発を再稼働しようとしている。  大阪の橋下市長も 「負けた」 発言をして、再稼動を容認した。  大阪は今年の夏、電力不足で皆が節電に協力しなければパンクすると言われている。  福島原発の直接的被害や風評被害は、関東以北の人たちに原発廃止の気持ちを高めている。  しかし、セシウムは目に見えないものなので、時間が経てば経つほど慣れっこになってしまい、人間の記憶から遠ざかって行く。  関西以西に至っては、直接的な影響は感じないだろうから、原発の怖さが薄まってしまいがちだ。  関西の方々には申し訳ないが、この夏の節電東北の皆さんのいたみが解ってもらえるいいチャンスだと思っていた。  人間は、苦しまなければ本当の真理を理解できないものだ。  ぬるま湯につかっているものには、危機感のある発想など出てこない。  せっかく夏の節電を真剣に考え、どう乗り切ろうか知恵を絞っていた矢先の再稼動では、新しい発想など生まれてこない。  日本中が新しいエネルギーに向かい邁進していかなければならない時に、原発再稼動では元に戻ってしまう。  大きな犠牲の元に、「人間が制御できないものをつくってはいけない」 という神様のお告げに、いつまでも聴く耳を持たない人たちが政権を握っていることは、日本の悲劇だ。  おそらく、いま再稼動しても災害は起こらないだろう。  しかし、それが慣れっこになって、あの大きな神の怒りがあった事を忘れてはならない。  野田さんは、消費税アップに政治生命を懸けるのではなく、原発廃止に政治生命を懸けるのなら、名前の残る政治家になるだろう。  長い目で見ても、いい加減、原発廃止の腹を括らなければいけない時に来ていると自分は思う。     合掌
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://happaikki.blog70.fc2.com/tb.php/1257-bc2289d8

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。