八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/07/16 10:40|未分類TB:0CM:0
この3連休中、我が家にはご先祖様が帰ってきていた。  とくに、昨年暮れに亡くなった母は新盆で、家がわかるように提燈を飾りお迎えした。  ゆっくり休んで頂けたか心配だ。  お盆に、ご先祖様を供養する風習はとても良いことだ。  若いうちは感じなかったことだが、歳を取れば取るほど、目に見えないものを大切にする気持ちが深くなっていく。  もうすぐ自分も、あっちの世界へ逝く準備なのだろうか…   子どもの頃から、祖母がしきりに仏壇に手を合わせていたことが、今になってわかってきたような気がする。  親の後姿を見せるということは大切なことだ。   昨日、千葉県木更津市の八剱八幡神社(やつるぎはちまん)のお祭りを取材した。  ここの神輿は、関東一と自称しているだけあって、重く大きな神輿だ。  自称1・5トンと言われているが、どうやら1・3トンくらいらしい。  いずれにしても大神輿だ。  それなのに、短い担ぎ棒が2本しかない。  なんでも、神輿渡御をする際、街角を曲がるとき長いと邪魔なので切ってしまったそうだ。  そんな重い神輿を、わずか40人くらいで担ぐのだから、それはそれは大変だ。  すぐに交代しないと神輿が落ちてしまう。  ここの神輿は担ぎ方が変わっていて、左右両方から神輿に向かって対面する形で担ぐ、木更津担ぎだ。  さすが港町、昔は漁師が担いでいたので激しく荒い担ぎ方をしていたそうだ。  今でもその面影が残っていて、もみに入ったときは、担ぎ手の顔が変わり、迫力のある勇壮な神輿担ぎになる。  苦しい神輿渡御も、神様に捧げるという、目に見えないものを大切にしているから出来ることだ。  近年、祭りが縮小傾向にあるが、日本のいい風習を、後の人たちに継いで行くのは、我々の生まれてきた意味でもある。      合掌  
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://happaikki.blog70.fc2.com/tb.php/1263-39d62187

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。