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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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今、お笑い芸人の中で「ものまね」で売り出す人が少なくない。 コロッケ・松村邦洋・コージー富田・原口あきまさなど、まだまだ沢山いる。 自分の小さい頃は、ものまねと言わず声帯模写と言っていた。 声帯模写と言えば、桜井長一郎さんだ。 田中角栄や福田赳夫など政治家の声帯模写は、子どもながらに似ていると思った。 しかし、その頃は本当に声帯模写で、しぐさなどをマネたりはしなかった。 いつからか声だけでなく形態模写も入って来て、「ものまね」になったのか。 コロッケや清水国明などは、テープを顔に貼り付け、しわなどを作り人の顔の特徴をつかむ。 研ナオコや谷村新司の顔をマネるため、鼻とおでこをテープで貼り付け上向きの鼻を作る。 それには、腹を抱えて笑ったものだ。 まぁ、そこまでは出来ないが、誰にでもプチものまね芸があるのではないか。 我々世代が一番マネをしやすかったのが森進一だ。 梅干を食べたような顔をし、体をゆすりながら「おふくろさんよ〜♪おふくろさん」とやれば誰もが笑った。 そのものまねが出来なくなるかもしれない。 「おふくろさん」の作詞家の川内康範(かわうちこうはん)さん(86)が怒っていて、森進一には「おふくろさん」を歌わせないと言っている。 なんでもコンサートの時などで、歌の前に森さんがオリジナルの前奏を入れ、そして「おふくろさんよ〜」と歌っていたらしい。 歌を盛り上げるための演出なのだろう。 しかし、そうであるならば、一言、川内さんに了解を取るべきだった。 森さんは、それを怠ったらしい。 川内さんの再三の警告を無視していたらしく、先日最後通告し、「話をしに来なさい」という連絡をしたにもかかわらず「体調が悪いので、伺えません」という返事をしたようだ。 「這ってでも来い」と言っても拒否したため、「もう俺の歌は歌わせない」と言ったら森さん側は、「結構です」と言ったそうだ。 まぁ、その場にいた訳ではないが、これは森さんに分はない。 港町ブルースで世に出たものの、不動の地位を確立したのは、あの「おふくろさんよ〜」だと思う。 恩を仇で返すような事をしてはいけない。 「親しき仲にも礼儀あり」だ。 森さんが一言、川内さんに「義」を尽くすべきだった。 「本物は時間がかかるが、必ずわかってもらえる」しかし「偽者はいつか必ず暴かれる」 21世紀は、本物の時代であることを忘れないでほしい。 コメント
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