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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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日本人は昔から「けじめ」というものを重んじてきた。 元禄時代、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りして見事本懐を遂げた。 大衆は「武士の鏡だ」ともてはやし、死なせないように懇願した。 しかし、「武士の一分」を通させてもらい切腹した。 自らの命を持って「けじめ」をつけたのだ。 その潔さに日本人は敬意を表し、今でも語り継ぎ、12月14日の討ち入りの日には泉岳寺にお参りに行く人が耐えない。 日本人のDNAの中には「けじめ」を重んずる心が宿っている。 自分がやる弓道は武士道の一つだ。 その弓道の教えに、「失の処理」というものがある。 「失」とは失敗・ミスのことである。 射をする時、矢を落としたり・弦を切ったり「失」をしたときには、正しい処理の仕方が教本に書かれてある。 人間!誰でも「失」はある。 でも、その「失の処理」次第では、上手くいったときと同じような評価を得られるのだ。 この、「失の処理」「けじめ」のつけ方が分からない人間が多すぎる。 きょう、朝青龍がケガで巡業を休むといっておきながら、モンゴルでサッカーをしていた問題で、日本相撲協会は緊急理事会を開き処分を検討する。 日本相撲協会はどんな「けじめ」をつけるのか、これは見ものだ。 解雇されてもおかしくない失態、断固たる処分をしなければならない。 絆創膏の赤城農相の問題にも同じ事が言える。 のらりくらり答弁して、結局は何の「けじめ」をつけないままに、今に至っている。 これを黙って見ているだけの政府も「けじめ」という言葉を知らないらしい。 国民はどんな「けじめ」をつけるのか、注目していた。 ところが、待てど暮らせど「失の処理」を出さない政府に国民は選挙で鉄槌を下した。 この上、安倍さんも居座り、赤城大臣も居座っているようでは、日本人のDNAが許さない。 その風を読めないようでは、自民党は解党する危険性がある。 むかし、近藤マッチの歌に♪ケジメ〜ケジメなさいあなた〜♪というのがあったが、まさにその歌を聞かせたい人が多くいすぎる。 合掌
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