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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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今週は地球のため、「エコ対策は自転車で」という話しをしていたのだが、いつの間にか「しまなみ海道」を自転車で走る話しになっている。 しかし、このブログを書き終えた時、皆さんの心に「エコ対策の心」が芽生えている事を期待する。 さて、尾道港から渡し船で向島に渡り、いよいよ「しまなみ海道」を自転車で渡る旅が出発する。 走り始めて5分、「腹が減っては戦はできない」、向島に入りコンビニで飲み物と食料を調達した。 途中、飲み物の自販機はあちこちにあるが、コンビ二はどこにでもあるわけではなく、簡単なスナックもひとつ買っておくとよいだろう。 言い忘れたが、自転車で渡るのだから、荷物は最小限にした方がいい。 リュックを背負って走っている人もいるが、自分たちはママチャリの前にあるカゴにリュックを入れて走った。 リュックは背中に汗をかくし、お尻も痛くなるので身は軽くした方がいいのだ。 向島を走り始めて30分位すると、最初の橋、因島大橋が見えてくる。 橋を渡るには、橋の入り口まで登り坂になってくる。 すごい急な坂ではないので、立ちこぎでもいけるが、体力を温存するために登り坂は歩くのがいいかもしれない。 橋から見える景色は、レインボーブリッジを自転車で走ることを想像してほしい。 眼下には瀬戸内海の海が広がり、頬をつたう風は潮の香りがし、みかん畑が「いってらっしゃい」と送り出してくれる。 まさに、「島から島へと〜♪」と口ずさみたくなるような絶景が瞼に張り付く。 こんな景色がまだまだ続くのかと思うと心がワクワクして、ペダルをこぐ足も軽くなってくる。 二女は富士山に登った時と同じくらい、人生感を変える景色だと興奮していた。 親子で、同じ苦しみ、同じ喜びを味わっていく内、感性や価値観が同じになってくるのが分かる。 日常の悩みなど、景色を見ているとちっぽけな他愛もないことに思えてくる。 橋と橋の間は、島の一般道を走るのだが、ほとんどの道は自転車専用の道があるので子どもでも安全だ。 島の道路も海に面している道が多く、潮風や波の音を聴きながら自転車で走るなんて、なんと贅沢な体験だ。 因島の次の島は生口島という島なのだが、この島には平山郁夫美術館がある。 世界の平山画伯はこの島の出身なのだ。 画伯の作品の魅力に、目も心も奪われてしまった。 ここで1時間を使ってしまったのだが、行く島行く島に見所が沢山あるので、二泊三日くらいかけてゆっくり巡るのが最高の贅沢だろう。 ここまでが広島で、多々良大橋を渡ると愛媛県に入る。 続きはまた明日。 合掌
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