八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/10/24 11:07|未分類TB:0CM:0
薬害肝炎の原因になった血液製剤フィブリノゲンを投与後にC型肝炎を発症した418人に対し、厚労省と製薬会社が事実関係を伝えていなかった問題で田辺三菱製薬が367人の実名やイニシャルを把握していたことがわかった。 418人のうち197人が実名で、このうち40人には住所の記載もあったという。 ところが厚労省は実名を把握しているのは2名と公表している。 舛添さんは「2名と197名というのは乖離(かいり)があまりに大きい。 担当者は不眠不休で一生懸命捜したが、見つからなかった。 製薬会社が報告していなかったと理解している」としている。 田辺三菱製薬会社側は「5年前からあらゆる資料を厚生当局と共有している」と言っている。 どちらの言っていることが本当かはすぐに分かることだが、どちらも患者のことを考えていなかったことは明白だ。 本当に患者本位に考えていたのなら、とっくに報告されている問題だ。 少しでも早く治療させてあげることが、過ちを犯した事への償いだ。 それを公表していなかったのだから隠ぺい体質は変わっていないということだ。 この際、舛添さんが大臣をやっているうちに厚労省は、すべてのウミを出し切ることだ。 来年になれば衆院の選挙になるだろう。 与野党が逆転するようなことがあっても、民主には菅さんがいる。 本物の時代!厚労省は全員坊主頭になるぐらいの反省をしてもらいたい。 そして、フィブリノゲンの製造元だった旧ミドリ十字の事業を引き継いだ田辺三菱製薬は、メーカーとしての「良心と責任」をどうとるのか。 保証で会社がつぶれても、患者の皆さんに誠意を見せるべきだ。 薬害エイズの教訓は、ぜんぜん生かされていなかったことに、腹立たしさと絶望感抱いてしまう。 この人たちは、所詮、他人事なのだ。 患者の人たちからすれば、この人たちにフィブリノゲンを投与したいくらいの心境ではないだろうか。 きのうのブログにも書いたが、これからもこの手の問題がどんどん暴かれる時代に入っている。 もっと明るいブログを書きたいものだ。                   合掌
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