八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/10/25 12:07|未分類TB:1CM:0
きのう、薬害肝炎の問題を書いたが、厚労省の舛添大臣は実名の把握数を2名としていた。 フィブリノゲンの製造元だった旧ミドリ十字を継承した田辺三菱製薬は197名の実名を把握していた。 舛添さんは「2名と197名というのは乖離(かいり)があまりに大きい。担当者は不眠不休で一生懸命捜したが見つからなかった。製薬会社が報告していなかったと理解している」と言っていた。 ところが、患者の特定ファイルは厚労省の地下3階の倉庫で見つかった。 どこが、不眠不休で一生懸命捜したのか。 厚労省の言うことは信じられない。 民主党の菅さんが怒って、地下倉庫を視察しようとしたら「職員以外は立ち入り禁止」と拒んだ。 最終的に、舛添さんの仲裁で「議員だけなら」という事で調査することが出来た。 厚労省は、国民の健康や命を守ってくれるところと思っていたが、国民の不利益を平気で行なう所だった。 きのうのブログでは、全員坊主頭にするくらいと言ったが「給料1年間なし」のただ働きをしないと国民は納得しないのではないだろうか。 薬害肝炎大阪訴訟でフィブリノゲンを投与された原告の40代の女性は、国側に投与を否定されて争っていた。 命に係ることをされた上、うそつき扱いされた女性の気持ちを考えると胸が痛くなってくる。 今回の調べで、被告の製薬会社が2002年国に報告した症例一覧に、この女性の名前・住所までもが把握されていた。国は一転、投与を認め主張を撤回することに決めた。その他にも9人の方たちが薬害肝炎訴訟の原告であることが高く、国側はより厳しい立場に立たされそうだ。 本当に「まじめにやれ」という声が聞こえてくる。 今回のファイルが見つからなかったら、どうなっていたのだろうか。 製薬会社も厚労省も、一人の人間に戻って「正しい事は何か」を胸に手を当ててよく考えることだ。 犯した罪は誠意を持って償わなければならない。    合掌 
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