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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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子どもは親の背中を見て育つと言われているが、これは本当だと思う。 見ていないようで見ていて、必ず影響を受けているのだ。 離婚した親の子どもは離婚する確率が高かったり、虐待を受けた子どもは親になると子どもを虐待する確率が高くなると言われていた。 秋田県藤里町で起きた連続児童殺害事件の被告・畠山鈴香(34)の第5回公判が開かれ、初めての被告人質問が行なわれた。 質問は弁護側から始まり、鈴香被告は「父と母はいつも喧嘩していた。小学校の頃は父に平手でたたかれたりした」「父の顔色をうかがう生活だった」と自身の成育暦を振り返った。 小学校では「ばい菌」とあだ名をつけられ、トイレの個室に閉じ込められ、ホースで水をかけられるいじめを受けていたと述べた。 まぁ、弁護側の質問なので彼女の刑を少しでも他人に押し付けようとしている節はあるものの、少なからず父や母の影響はあったに違いない。 今、親になってはいけない人たちが、愛欲の果てに子どもを産んで育てきれない状況があちこちにある。 子どもにとって親の存在がいかに大きいか、胆に銘じて子育てをしなければならない。 ただし、子どもは親を選べないというが、自分はそうは思わない。 やはり前世との絡みの中で親を選んで生まれてくると思っている。 だから鈴香も親が悪かっただけでは済まされないのだ。 そこを乗り越えなければならなかった。 どうしようもない親の元に生まれても立派になった人は沢山いる。 立派な親の元に生まれるに越したことはないが、そうでなければ先生や友人、知人に恵まれる努力をする必要があった。 運命は変えることが出来るが、宿命は変えることが出来ない。 鈴香の場合どうであったのか、同情する部分もあるが、2人の子の命を奪った罪は身をもって償わなければならない。 合掌
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