八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/11/21 11:02|未分類TB:0CM:1
「ALWAYS続三丁目の夕日」を見た。 とても良かった。 昭和30年代のあの頃を良くぞあそこまで作り上げたものだ。 静岡で午前中空き時間が出来たので見たのだが、朝一の映画館は20人もいなかった。 自分の右隣は70歳代の女性が3人で、左隣はポップコーンを食べながら見ている若いカップルだった。 リアルタイムに生きたおばちゃんトリオは「そうそう」「あそこはちょっと違う」などとても賑やかだった。 昭和の時代の映画館はこんなお客さんが多かった。 笑ったかと思えば泣いたり本当に映画の中にどっぷりつかっていた。 若いカップルは最初ポップコーンを「ポリポリ」音を立てて食べていたが、急に音がしなくなったと思ったら大泣きをしていた。 この映画には感性がある。 昭和30年代は戦争の影を引きずってはいたが、貧しさの中にも心にゆとりがあった。 口では本音できついことを言っても、実は相手のことを思っていたのだ。 そんなシィーンが随所に出て来て、感性を引き出される。 この監督に会ったことはないが、そうとうな感性の持ち主なのだろう。 お金ではない、本当に大切なものを教えてくれるのだ。 今、日本人はお金持ちになり、あの頃に比べれば物も生活も10倍以上に豊かになった。 しかし、心はそれ以上に貧しくなった。 映画にも出て来るのだが、あの頃にもズルをして「したたか」に生きている者もいた。 しかし、あの時代はズルをするにも食べていかなければ生きてゆけなかったので許される部分もあった。 心が豊だったので許す気持ちもあったのだ。 しかし、今の時代は重箱の隅を突っつくような気持ちが優先して、徹底的に相手を打ちのめす。 恨み・つらみが怨念になって、親が子を・子が親を殺すまでの時代になってしまった。 「ALWAYS続三丁目の夕日」を見ていると心が温かくなってくる。 親子とは家族とは社会とは、色々と考えさせてくれる。 もっと話したいのでこの話の続きは明日書くことにする。                                    合掌
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コメント
日曜日に津軽で見ました
ちょっと遠出し、前回に続きつがる市の映画館で今週見ました。普段より観客も多かったです。役どころのなまりの本場ですから、こちらの笑いどころがまた面白いです。田舎から上京し、頑張った人たち、出稼ぎの父の姿を少し想像したりしました。
 さて明日はCM大賞で秋田ですね。我が市チームも出場します。いい報告来るか?
ながさき #-|2007/11/21(水) 22:59 [ 編集 ]
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