八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/11/26 10:55|未分類TB:0CM:0
きのうの大相撲九州場所の千秋楽は、前日の大一番に敗れた千代大海が肘を痛め休場。 相撲を取らずして横綱白鵬の優勝が決まってしまった。 あの朝青龍の出場できない2場所を、なんとか一人横綱が面目を保った。 どのくらい前になるだろうか、このブログで魁皇と千代大海にふがいない相撲を取るくらいなら引退したほうがいいのでは…と書いた。 それを読んでではないだろうが、以来千代大海は頭からぶちかまし、早い突っ張りが復活して大関らしい成績を上げるようになった。 おとといの白鵬との一番は両者が譲らない大一番で久しぶりの大相撲を見た感じだった。 それに引き換え魁皇は、11度目のカド番をようやく脱出する、ふがいない成績が続いている。 どこかの記事には、地元福岡の九州場所で勝ち越して引退とあった。 魁皇は意地でも取り続けると言っているが、35歳という年齢もあり、最近の魁皇の相撲を見ていると昔の面影はない。 横綱に一番近い男と言われ続けていた頃とは程遠い。 カド番になっては、やっと勝ち越す成績しかあげられなくなっている。 自分が一番好きな力士だけにどこかで「けじめ」をつけてほしい。 大関は勝ち越せばいいという位置ではない。 優勝が狙える相撲を取ってこそ大関の名にふさわしい。 魁皇には、八百長をやっていると思われるような相撲は取ってほしくない。 何があってもガチンコ相撲で高成績を上げてほしいのだ。 もし、体が動くまで取り続けるというのなら、国立大出身力士第一号で今場所限りで引退した高砂部屋の序二段・一ノ矢(46)のようになってほしい。 一ノ矢は琉球大出身で自分の父と同じ鹿児島県徳之島に生まれた。 165cm100kgの小さな体で1983年九州場所で初土俵を踏み、以来25年間相撲を取り続けた。 本人は「やればやるほど相撲の奥深さを知り辞められなくなった」と言っているが、その生き方も立派だ。 魁皇もそこまでやると言うのなら心よりのエールを贈るが、多少の力を残し後輩のために尽力することも一つの行き方かもしれない。 いずれにしても生きる道の選択の時がきている。                  合掌
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