八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/02/25 08:56|未分類TB:0CM:0
きのう、ニッポン放送の地下にあるイマジンスタジオでやっていた芝居「サヌカイト」が無事終了した。 予想以上の入りでチケットのない回もあった。 感性が問われる芝居なので、感性の強い人は涙する人もいた。 この芝居の話があったとき、目に浮かんだことがそのまま舞台になった。 とても嬉しかった。 自分は「今回の芝居は伝説の芝居になる」と言ったが、まんざらウソではないと思う。 二回目・三回目と回を重ねるごとに成長していくことだろう。 ただし、音響効果マンの南二郎さんがいらしての話だ。 今、ラジオ局は南さんのような人を育てる気がなく、ラジオドラマも作る気はないようだ。 なぜならお金がかかってしまうからだ。 昔、音響効果マンは1つの音を見つけるのに大変な思いと時間がかかった。 しかし今はそこに行って録音してくればいいのだ。 そしてそれをライブに入れておけばいつでも誰でも使える。 音響効果マンが必要なくなってしまったということだ。 ところが今回の芝居で、そうではないことがわかった。 録音して撮ってきた音は決まっていてひとつなのだ。 しかし舞台では、役者の声や体調によって微妙に音の強さ響きを変える必要があると、出演者は感じた。 南さんの出す音は、擬音なのだが生きている舞台では本物の音になり、録音して撮ってきた音は本物なのだが生きていない偽物だったのだ。 感性を大いに必要とする舞台には感性のない音は舞台をダメにすることを学ばせてもらった。 「音は演技する。演技しない音は単なる雑音である!!」と名言を残し、南さんは北海道へ帰っていった。 このブログを見て舞台を観に来て下さった方々に心より感謝致します。 さて、きょうのワイドショーは三浦和義「疑惑の銃弾」の話題でもちきりだ。 20数年前モーニングショーをやっていたとき、三浦和義容疑者に直接インタビューしたことが目に浮かんできた。 あしたこのことを書くことにする。                           合掌
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