八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/04/10 08:52|未分類TB:0CM:0
市民が刑事裁判に参加する裁判員制度をスタートさせる裁判員法の施行日が2009年5月21日とする法令案が近く公布される。 国民は「本当に自分たちが裁判官になるのだろうか」と不安や抵抗感が残っているだろう。 80%以上の国民が裁判員制度にためらう答えが出ている。 最高裁は「あまり参加したくないが、義務なら参加せざるを得ない」という人が約45%いて、参加意向が60%以上になり、「一定の水準に達した」と評価した。 あと1年で国民意識を変革させる工夫が法曹界にはあるのだろうか。 裁判官でも、有罪か無罪か、量刑に悩むし、地裁と高裁でも裁判が分かれることがよくある。 法律に熟知した人ですら分からないことを、国民は分かるのだろうか。 しかし、今の時代は「国民に主権を」が問われている。 英米などは陪審制、ドイツやフランスなどは参審制で、市民参加制度は世界80以上の国や地域で導入されている。 日本人もやはり裁判員制度を受け入れるべきなのだろう。 そう考えて新聞を読んでいると、自分が裁判員だったら「それはないだろう」と見えて来るものがある。 たとえば、お台場のマンションでフィリピン人女性をバラバラにして殺害したとされる野崎浩容疑者(48)は、9年前にもフィリピン人女性を殺害し、カッターナイフでバラバラにしていた。 今回の事件もカッターナイフでバラバラにしたようだが、カッターナイフで人間をバラバラに出来るものだろうか、考えただけでも背筋が寒くなってくる。 野崎容疑者は9年前の事件では懲役3年6ヶ月の実刑判決を受けていた。 人を殺しバラバラにして捨てた犯人が懲役3年6ヶ月では、いくらなんでも軽すぎる。 自分ならもっと重い刑にしていただろう。 更に言うならば、年金制度をないがしろにして来た厚労省の役人にも刑に服してもらおう。 政治家に対しても、権力を使い悪い事をした人には国民感情をしっかりぶつける判決を出そう。 「自分さえ良ければ他人などどうなってもいい」という考えの耐震偽装の社長たちには、そうとう重い刑に服してもらおう。 六法全書だけで裁くのでなく、人間の持つ感情が罪を裁くことになるだろう。 ただし、常に冷静に判断することが大切で、そのためには常に人間を磨かなければならない。                合掌
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