八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/04/11 07:54|未分類TB:0CM:0
チベット自治区での暴動を、中国が鎮圧したことに対しての抗議行動から端を発し、世界中が聖火リレーに支障をきたしている。 ロンドンやフランスのパリでは、聖火ランナーが止められたり、聖火を消す場面もあった。 サンフランシスコでは距離が半分に短縮され閉会式も中止、聖火は人目を避けるように空港へ運ばれた。 これでは聖火リレーの意味を成していない。 聖火リレーの妨害だけではなく、オリンピックボイコットの話までも出始めている。 そんな中、イギリスのブラウン首相は北京オリンピックの開会式には出席しないことを表明した。 ドイツ・ポーランド・チェコの首脳も開会式には出席しないと言っているようだ。 このままでは各国のトップが開会式に顔を出さない、盛り上がりにかけるオリンピックになってしまう。 アメリカのブッシュ大統領は、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との話し合いを始めるよう中国政府に求めた。 今のところ、中国政府はダライ・ラマとは会うつもりはないといっている。 このままではオリンピックがダメになってしまう。 中国は大きな大きな転換を迫られている。 「眠れる獅子中国」は20世紀後半から目を覚まし始め、21世紀に入り完全に目を覚まし、先進国の仲間入りしようと目がつり上がっている。 チベット問題だけでなく、食の安全、貧富の格差など、問題が山積している。 13億とも言われる人民を抑えるには社会主義を通さないと無理なのだが、民主化の流れは止められず国として爆発寸前だ。 ロシアの時もそうだったように、沢山の血が流れ、多くの苦しみを乗り越え「生みの苦しみ」を経て初めて新しい中国になる。 先進国と言われている国も、先人たちの悲しみ苦しみを越えて今があるのだ。 世界中が叫んでいる人権の問題は確かに侵してはならない大切な問題だ。 しかし、それを言うなら北朝鮮の問題はどうなのか。 中国問題よりも先に、世界各国が大声を上げなければならない問題なのではないだろうか。 日本は欧米の行動に惑わされること無く、冷静に今回の問題をクリアしなければならない。 隣国である中国の北京オリンピックが成功するよう、力をかしてあげよう。 そして、新しい中国が生まれたときに、日本の対応が感謝されるように、思いやりを持った対応をしておくべきだ。 長野の聖火リレーも、日本人のバランスのとれた対応を望んでやまない。       合掌
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