八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/04/17 12:36|未分類TB:0CM:0
東京ディズニーランド(TDL)が開園25周年を迎えた。 15日の記念日には、開園前に1万5千人が長い列をつくったそうだ。 記念式典ではTDLを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長「日本の子どもたちにディズニーを見せたいという一人の夢から始まった。 これからも夢をかなえて行きたい」とあいさつした。 この25年で東京ディズニーシーと合わせた入場者数は今年3月末の段階で約4億3千6百万人になった。 つまり、日本の国民が一人残らず3回以上行ったことになる。 それにしても凄い遊園地だ。 我々の世代の遊園地といえばジェットコースターがメインでコーヒーカップにメリーゴーランド・観覧車・ゴーカートと決まった乗り物を回数券を買って乗った。 小さい頭を悩ませながら、残りの回数券で何に乗ろうか悩んだものだった。 25年前、27歳を過ぎていた自分でもTDLの出現には青天の霹靂(へきれき)だった。 なにしろ、チケットを買えば乗り物は乗り放題パレードありミュージカルあり、今までにない五感に訴えてくる乗り物には目を丸くする他なかった。 園内に入った瞬間からミッキー・ミニーのお迎えで大興奮!まさに夢の世界だった。 結婚してからも子どもを連れて何度行ったことだろう。 毎年クリスマスの時季には家族で訪れることが恒例になっていた。 ところが、ここ数年は少々飽きてきたのか、どうしても行きたいという衝動に駆られない。 今、ディズニーランドを支えているのは、中国や韓国の人たちではないだろうか。 まあ、どこの国の人でもいい。 あの嬉しそうな笑顔は世界共通で、見ているだけでこちらも嬉しくなってくる。 中国の遊園地がマネをする気持ちは良く分かる。 TDLだって所詮、アメリカのものをマネただけなのだ。 だから今後は、日本を意識したアトラクションやゲームを作ってみてはいかがなものか。 忍者を意識した、手裏剣・弓などを使う体験的なものはどうだろう。 あるいは、香道を活かした匂い当てクイズや漢字あてクイズなどもいいだろう。 とにかく、日本文化を意識した日本にしかないディズニーランドを作ってほしい。 そうすれば外国から来た人も、楽しみながら日本を分かってもらえるのではないだろうか。 孫を連れて行く頃にはそうなっていて欲しいものだ。           合掌 
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