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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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長野の聖火リレーが無事に終了し、韓国ソウルにバトンタッチした。 無事と言っても、走者に物を投げたりコースに飛び出したりする妨害行為も相次ぎ6人の男が逮捕された。 テレビでは画面の端を削って聖火リレーを生中継する局もあった。 何にもないのは中国に媚を売っているようで民主主義の国としては恥ずかしいし、やり過ぎてしまうとフランスのように不買運動にまで発展してしまう恐れがある。 世界の流れからすればチベットを抑圧する中国が批判されるのは当然のことだ。 21世紀は「本物の時代」と何度も言ってきたが、チベット問題は解決するべきだし、されなければならない。 しかし、何事にもタイミングというものがある。 今回の各国の聖火リレーで中国は「臭いものに蓋」はもう出来ないと思っているだろう。 それはチベット問題だけでなく、民主化という「大きな臭いもの」も含まれる。 1989年に起きた天安門事件から20年が経とうとしているが、この20年で中国も大きく変化していった。 今はまだ中国共産党が中国を運営しているが、民主化の流れは止められないことを分かっているはずだ。 だから、それをどう上手く変えて行くのかタイミングを長い計画で考えているだろう。 しかし、今これをやろうとしては中国は大混乱して国が崩壊する危機になってしまうだろう。 ここは長い付き合いをしてきた隣国として応援できることは応援し、間違っていることはやわらかく教えることが大切だ。 その点から言えば、今回の長野の聖火リレーは100点に近い対応だったのではないだろうか。 中国側の反応は、福原愛ちゃんの笑顔でトーチを掲げ走る姿を何度も繰り返し放映し、「日本の市民が聖火を熱烈歓迎した」と友好ムードを強調したようだ。 一方、中国の人権状況に対する抗議行動を行なった国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」のメナール事務局長は、「日本の警察は抗議活動を容認し、旗にも手を触れなかった。中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、私を守ってくれた」と説明、「日本人は他のいかなる民主主義国よりも上手くやった」と称賛した。 5月には胡錦濤主席が訪日するが、ダライラマとの対話や北京オリンピックの成功を考えている主席を応援し、いずれ来る民主化へのグッドタイミングを陰でお膳立てしてあげることが日本の情ではないだろうか。 合掌
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