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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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このブログで何度も言ってきているが、20世紀は「物質文明」と言って、ありとあらゆる物質が登場して人間は「より楽しい」「より安く」「より便利に」「より簡単に」にを追求してきた。 それにより、使い捨てや大量のムダを排出して、地球環境を破壊し続けてきた。 その間に地球は温暖化し、CO2は大幅に増え、これ以上どうしようもない所まで来てしまった。 だから、21世紀は人間一人ひとりが地球のために何が出来るかを考え行動しなければならない。 つまり21世紀は「精神文明」と言って、一人ひとりが強い精神を持ち、本物にならなければならない「本物の時代」に入ったのだ。 それを考えると、日本の現状はまさに本物になるべく膿を出している最中だ。 道路特定財源もそう、医療の問題も食の安心安全も、全て本物に向かい動き出している。 食に至っては安さを追求したために安全が確保されなくなり、狂牛病や農薬問題などを抱えてしまった。 世界中が食糧に対する「本物」を追求し出したのだ。 こうなると、世界中で安心安全な物を取り合って食糧危機になってくる。 環境面でもCO2削減のため何が出来るかを世界中が考え行動しなければならないのだ。 サミットでは、その事が大きな議題だ。 どんな面に関しても、自分たちの利益を先に考える前に共存共栄出来ることを模索していかなければならない。 前置きが長くなったが、その「本物の時代」の21世紀、日本がパートナーとしてこれからも付き合って行く国はどこがいいのか考えてみよう。 まずアメリカだが、先日牛肉問題で危険部位が「吉野家」の最終チェックで発見されたニュースは記憶に新しい。 日本は狂牛病問題で再三再四、全頭検査をしてほしいと頼んだのだが、アメリカは聞く耳を持たない。 そして力で無理矢理、自分たちの都合を押し付けてくる。 要は全頭検査が面倒くさいだけなのだ。 今一番恐いのはウイルスだ。 鳥インフルエンザにしてもしかり、狂牛病だっていつ新型ウイルスに変化するか分からないので、日本は言い続けている。 日本は潔癖な所があるが、今それが世界では認識されつつある。 その証拠に、日本に来た外国人が日本の食品を買って帰るそうだ。 なんとなく頷ける。 アメリカに全頭検査の必要性を分からせるいいチャンスだ。 長くなるのでこの続きは明日にする。 合掌
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