八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/05/08 09:35|未分類TB:0CM:0
メドベージェフが大統領に就任した。 ロシアをパートナーに考えた時、何と言っても北方領土を解決しない限り本当のパートナーにはなれない。 日本人の心の奥には、先の大戦の時に終戦まじかに参戦してきて北方領土を持っていかれたという思いがある。 自分が子どもの頃、祖母はよく「戦友」を歌っていた。 「ここはお国の何百里。離れて遠き満州の~、赤い夕日に照らされて、友は野末の石の下」と日露戦争を物語る歌なのだが、あまりにもよく歌っていたので五番くらいまでは今でも歌える。 その話をする時には祖母は「露スケは卑怯者だ」とロシア人を罵倒した。 モーニングショーで仕事をするようになってからも北海道で取材することがよくあった。 根室あたりで取材していると北方領土は目の前にあり、あそこがロシアか?と誰もが思う。 地元の人たちにもロシア人に対する悪い思いは未だに払拭されていない。 ソ連の時代などは、「そんな問題は解決済みで、話すことはない」とけんもほろろだった。 ソ連が崩壊して、ゴルバチョフが登場してペレストロイカを進めたときには、北方領土が返ってくると思ったものだ。 しかし、エリツィンでもプーチンでも、その願いが伝わることは無かった。 先日、福田首相との日露首脳会議で、プーチンは「我々の間に未解決の問題が沢山ある事は承知している。平和条約に関して対話を続ける。交渉を前進させるための必要な環境を整える」と述べた。 両首脳は双方が受け入れられる解決策を協議するため交渉継続することで、一致した。 ロシアは今、東シベリア油田の開発が重要課題だ。 日本の技術協力が欲しいはずだが、それだけで領土が返ってくるほど甘くない。 領土を取るのか目先の実利を取るのか交渉の腕の見せ所だ。 プーチンからメドベージェフに大統領が代わって領土問題はどうなるのか、ロシアとのパートナー関係は浅いもので行くしかないのか、答が見つからない。 七月の洞爺湖サミットでは地球温暖化対策で連携強化することは合意したようだ。 ロシアとの交渉は領土問題という日本からすれば本題から入れない。 ならば「つかず離れず」一定の距離を置いて付き合うしかない。 当分は愛の無い夫婦のようなお互いの利益を優先するパートナーとして付き合うのが無難なようだ。 ただし、対日接近してきているロシアの動きはしっかり見極め、チャンスは逃がさない姿勢は必要だ。                         合掌
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