八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/05/16 17:32|未分類TB:0CM:0
中国が日本の援助隊を受け入れることを発表した。 救命生存率が下がる地震発生から72時間が経過しているので、どこまで援助できるかは疑問だが、日本の救助隊はできる限りの活動をしてくれるだろう。 四川大地震の死者は5万人を超えるだろうを推計されているが、一人でも多くの人を助けてあげて欲しい。 日本政府は、中国政府からの援助受け入れ表明を受け、消防・警察・海上保安庁・国際協力機構(JICA)などで編成する国際緊急援助隊を現地に派遣する。 第一陣約30名は四川省の省都、成都に入った。 その後、被害程度が深刻な四川省青川県に入り、生存者救出活動を始める。 救助隊の第二陣約30名も中国に向かっていて、総勢60名規模となる。 この緊急援助隊は東京消防庁のハイパーレスキュー隊員ら消防関係17名、警視庁機動隊員ら警察20名、海上保安庁の特殊救難隊員や潜水士ら13人、JICAから派遣される医師・看護師らで構成される精鋭部隊だ。 更に生存者を見つけだす救助犬も3匹参加する。 水曜日のブログに中国は救助隊を受け入れるべきだと書いた。 少々遅きに失した感はあるが、日本の活動を見れば、中国の人たちも救助活動のノウハウを勉強できるだろうし、絶対に正解だ。 中国が災害で海外からの人的支援を受けるのは異例で、今回の地震では日本が初めて受け入れられた。 先日来日した胡錦涛主席との「新たな協力関係」の言葉が生きてきた。 大地震という災害は本当に辛い。 しかし、このような時だからこそ、近くにいる日本人が頼りになると思ってもらいたい。 日本と中国は、いがみあいが続いていたが、これを機に協力しあえる仲になってもらいたい。 「雨降って地固まる」というが、日本の救助隊の皆さんにはくれぐれも気をつけて、精一杯の力を出してもらいたい。 最後に、今回の地震に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げる。                               合掌
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