八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/05/19 14:51|未分類TB:0CM:0
中国・四川大地震で応援に駆けつけた日本の国際緊急援助隊は、困難を極めている。 生存率が高い72時間を過ぎてから中国入りしたのだが、多くの人が生き埋めになっている現場なら生存の確率も高いと考えていた。 しかし、案内された現場は、人民解放軍が9人の遺体を発見後に「より重要な任務ができた」として撤収した場所だった。 作業を終えても中国側の方針が決まるまでは待機するだけで「救える命が少なくなっていく」と時間の浪費に苛立ちが募っているようだ。 次も同じ県内での作業かと思ったら300キロ離れた北川県への移動を要請された。 ところが、北川県に入っても救助活動に集中できない状態が続いた。 隊員は「私たちの強い思いはずっと空回りしている」と嘆いた。 日本の救助隊は一人でも多くの人を救助したいと思っているのだが、未だに一人も救助することが出来ていない。 自分は日航機が御巣鷹山に墜落した時取材に行っていた。 道なき道を行けども行けども現場に辿り着かない。 体力的にも限界かと思われたときに、生存者がいる情報が入った。 みんな「ウォ~」という声をあげ、再び登り始めて現場に着くことが出来た。 生存者がいるということが、現場にいる人たちにとってどれだけ大きな力になることか。 きのうも120時間以上経っても助かっている人のニュースは流れている。 その中でロシアの救助隊が127時間ぶりに一人の人を救出したニュースが流れた。 中国以外の救助隊としては初めてだ。 日本も是非生存者を救出してほしいものだ。 今、「中越地震」で活躍した救助犬のレスター号を含め3匹の救助犬も頑張っている。 中国メディアも現地の人たちも注目している中で生存者のにおいを嗅ぎ分け発見した時だけほえる声を聞きたいものだ。 しかし、疲労も極限に達し一人も助けることが出来なかったら、「何故もっと早く救助隊を受け入れなかったのか」という言葉を言いたくなるだろうが、その言葉は中国政府には禁句だ。 日本隊は一人も救助出来なかったとしても自分たちの出来る限りのことをすればいいのだ。 その真摯な態度は必ず後から評価される。 そして、「もっと早く要請すればよかった」という言葉は中国政府に言わせなければいけない。 本当に大変な任務だが頑張ってほしい。                                                          合掌
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://happaikki.blog70.fc2.com/tb.php/502-edda9f2c

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。