八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/05/22 12:23|未分類TB:0CM:0
中国・四川大地震の被災者の救援活動に当たっていた日本の国際緊急援助隊救助チームが、きのう帰国した。 隊員たちは「もっと活動したかった」無念さをにじませていた。 移動ばかりが多く、得意とするところの救助活動がほとんど出来ず、心の中ではじゅくじたる思いがあっただろう。 隊員たちは24時間体制をとって寝ずに活動した。 「1人でも多くの人を助けたい」という思いで中国に向かった救助隊だったのだが、一人も生存者を救出することは出来なかった。 遺体の収容も尊い行為ではあるが、救助を得意とするチームにとっては生存者を救助出来なかった事には、そうとうテンションが下がったことだろう。 しかし、そんな厳しい条件の中でも「中国の人に英語でサンキューと声をかけられ大きな励みになった」という隊員もいた。 中国側は「日本の救助隊が危険や苦労をいとわず全力で救助に取り組んだことは、日中両国の友好の証だ」感謝した。 日本の小泉団長は「四川省が一刻も早く復旧復興し平和な暮らしが取り戻せるよう願う」と語った。 そして、帰国後、「いろいろな思いはあると思うが、多くの困難の中で力を発揮し、それを示したことで、中国の方に勇気を与えることができた」と総括した。 日本の援助隊の方々には、心より「お疲れ様でした」と感謝したい。 逆に、こんな尊い活動をすることが出来た自分の立場に感謝する気持ちを持ってほしい。 人間は生かされている。 中国が初めて国外のチームを受け入れ、その一番初めの援助隊が日本だった。 その歴史の一ページに貢献できた自分の運命に感謝してほしい。 おそらく今回参加した60名の隊員は皆そういう気持ちだと思う。 これからは被災者の治療活動が中心となるので、日本の医療チームと交代した。 感染症の恐れが拡大するだろうから、これから先も大変な支援が必要になってくる。 日本の医療チームはエックス線や血液検査、透析まで出来る移動式機材やテントを装備している。 医療チームの加藤団長は「簡単な外科手術ができる。我々の能力、経験の活かせる場所で活動したい」と語った。 中国側が混乱している状況下でどれだけ活躍できる場が与えれるか分からないが、援助隊同様に全力を尽くして頂きたい。                              合掌
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