八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/06/16 11:30|未分類TB:0CM:0
先週、二女(20)と二人で銀座を歩く機会があった。 その時、突然二女が腕を組んで来たのだ。 自分は慌てて、どうしたらいいのか途方に暮れた。 しかし、父親として、ここはどうすればいいのか分析してみた。 二女は今まで恋らしい恋をしていないと思っているので「彼氏の代わりに父親で練習しよう」と思ったのではないだろうか…と考えた。 ならば「練習台になってあげなければならない」と思い、カチンコチンになりながら銀座を歩いた。 全然「KY」な話しをしたり、「早く腕を離さないか」と照れながら時間が過ぎた。 その後、博品館で行なわれている芝居を見て、友人の画家が銀座の画廊で個展をやっていたので作品を見たりして帰宅した。 後で分かった話しなのだが、昔、子どもたちに「お前たちが大人になったら銀座を腕を組んで歩くのがお父様の夢なんだ。」と言って聞かせていた。 二女はそれを覚えていて、腕を組んできたと言う。 「えぇ~そうだったのか」と納得したのだが、自分で言った事とはいえ、いざその場になると照れ臭いものだった。 父親というものは寂しいもので、子育てにおける重要性は母親の10分の1くらいのものだ。 仕事が第一なので、子どもに構ってあげられなくて、ついつい遠い存在になりがちだ。 しかも子どもが大きくなってくると、「うざい」とか「おやじギャグ」などと言われ疎(うと)んがられる。 自分は娘が小さかった頃、水泳を教える事と、自転車に乗れるようにしてあげる事スキーを教えてあげる事父親の役目だと思っていた。 これらはどれも、子どもたちにとっては体得するまでには苦しく辛い試練が待っている。 それを出来ない時には叱咤激励し、出来た時には抱き締めて喜こびを分かち合った。 それをすることによってスキンシップの中に父親を尊敬する心が芽生えてくるのだ。 その心が今になって花開いたという事か…。 娘は純粋な気持ちで腕を組んでいるのに、こちらは「不倫相手に見られないだろうか」とか「銀座のお姉ちゃんをお金でナンパしたんだろう」とか、世間体ばかり気にしている自分を反省した。 父の日は娘たちが贈り物を持ってきたら、純粋な気持ちで「ありがとう」と言おうと思っていた。 すると、娘たち3人から「いつもありがとう」の手紙と弓道で使う回数券のプレゼントがあった。 回数券は1,650円。 素直に「ありがとう」と言えない自分がいた。                         合掌
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