八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/06/27 07:17|未分類TB:0CM:0
地球温暖化対策の一つとして、コンビニや24時間営業の自粛・ネオンサインの消灯などが、埼玉・東京・神奈川などで検討されている。 先日、東京タワーの明かりを消してロウソクを灯すイベントが行なわれたばかりだが、この考え方は悪くない。 自分たちが子どもの頃、商店街は夜8時には真っ暗になったものだ。 地方に行けば、今でもその時間になると真っ暗になる所もある。 昔の人は真夜中に働く人はドロボーくらいのものだった。 正月だって「三が日」に開いている店は、映画館・パチンコ屋・果実店・喫茶店くらいのものだった。 だから母たちは腕によりをかけて「おせち料理」を作ってくれた。 おせち料理は究極の保存食で、三日間おもちとおせちとおせち以外は食べなかった。 スローフードという言葉があるが、日本の食文化は大切にしなければならない。 しかし、、今では24時間毎日営業しているコンビニがあるので、そんな面倒なことをする必要がなくなった。 人間にとって朝になれば起き、夜になれば寝る。 そんな生活が一番自然な生き方だ。 しかし、現代は理想通りにはいかなくなった。 ライフスタイルの違う人たちが集まった都会では、24時間開いているコンビニは生まれるべくして生まれた。 若い人たちは「深夜営業がなくなると困る」や「コンビニが開いていると帰り道が明るく、何かあった時に駆け込める」という意見もある。しかし、年配の人たちは深夜型のライフスタイルを変えるいいチャンスと捉えている。 肝心のCO2が削減するかどうかは、16時間営業にすると、現状より4%削減できるそうだが、それは日本全体の0.009%にすぎない。 それでもやらないよりはましか。 駅前のコンビニなら深夜までというのも理解は出来るが、住宅街のコンビニは昔からあるセブンイレブン(7~11)でいいのではないだろうか。 日本はあまりにも裕福になりすぎた。 コンビニの問題ばかりではなく、24時間やっているテレビもそうだろうし、あちらこちらにあるネオンサインなども自粛してもいいだろう。 オイルショックの時はネオンを消したり深夜放送自粛したものだ。 昭和天皇が崩御した時には、テレビはニュース系のものばかりで早く終わっても何の影響もなかった。 人間やろうと思えば何でもやれるものだ。 食べ物だって世界中から集めて来るCO2の量が問われているが、そんなに物が無くても生きていける。 毎日沢山のムダを無くすほうがもっと大切だろう。 自分はコンビニの深夜営業自粛に賛成する。                       合掌
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