八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/07/11 06:44|未分類TB:0CM:0
先週、高松で「杜の賑いイン四国2008」の司会をした際、一日休みがあったので、合気道をやっていた時の友人が愛媛に嫁いでいるのを思い出し電話してみた。 高松から電車で50分のところにある善通寺駅で待ち合わせすることにした。 友人は夫と小三の男の子と3人でワゴン車で迎えに来てくれた。 善通寺は四国八十八箇所の霊場を切り開いた弘法大師空海の誕生の地で、七十五番札所の名刹だ。 この寺で弘法大師さんが生まれなければ四国八十八箇所の巡礼もなかったことになる。 善通寺で待ち合わせしたのには寺巡りともうひとつ、本場のさぬきうどんを食べたいと催促したからだ。 羽田を出る時から頭の中はさぬきうどんを豪快にすする自分の姿があった。 会うなり友人は「どこのさぬきうどんがいい?」と切り出した。 善通寺は界隈はさぬきうどんの美味しい本場らしく道を進むと、そこかしこに「うどん」の看板が見えて来る。 分からないので友人に任せると、「うどん」という映画にも出て来る「山内うどん」という店へ連れて行ってくれた。 山の中にある古びたこの店は、11時半だというのに車がいっぱいで、口に楊枝をくわえて出て来る人とよだれを垂らさんばかりに入っていく人で、ごった返していた。 店へ入ると、うどんを茹でてる男性の他は3人ほどのおばちゃんが忙しそうにしていた。 うどんは冷たいのと温かいのと二種類で、小は一玉(200円)大は二玉(400円)だ。 後はちくわやタコ・野菜などの天ぷらが揚げてあり、好きな物を乗せて食べる人もいる。 自分は来る前から冷たいのと温かいのと二種類食べるつもりでいたのでどちらも大を注文した。 おばちゃんは「あんた一人で食べるのかい?」と不思議そうな顔で言った。 ここまで来て200円の小だけではいくら何でも寂しすぎる。 自分は「当然です」と胸を張りテーブルに着いた。 ふと友人夫婦を見ると、二人とも小を一杯づつしか頼んでおらず、「なんだ二人とも小食なんやねぇ~」とたしなめた。 歯ごたえのあるうどんはあっという間に胃袋におさまった。 自分も楊枝をくわえ「おいしかったぁ~」を連発しながら満足な顔をしていると、友人夫婦が「八波さんもういい」というので「うん、いいよ」と答えた。 すると友人は何もなかったかのように「じゃぁ、次へ行きましょう」と言った。 「何~」 さぬきではうどん巡礼と言って、うどんのはしごは常識だったのである。 「早く言ってよぉ~」と言っても後の祭りだった。 その後一軒は行ったがあえなくダウン。 ようやく小が200円なのがよくわかった。 しかし、弘法大師誕生の地のうどんはやはり違う。 注文を聞きに来るおばちゃんも「食べますか」とは聞かない。 「くうかい!」と言うのだ。                             合掌
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