八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/07/25 08:59|未分類TB:0CM:0
きのうの続きだが、集団本能を満たすにはどうしたらいいか。 人間には前頭葉が他の動物に比べ発達していると昨日書いた。 この前頭葉で思考判断など高等な精神作用が営まれる。 だからこの前頭葉を働かせることにより人間は進化していくのである。 その前頭葉の中で育まれる本能は歳をとると共に発達していく。 この中で自分が一番大切だと思っているのが、三歳までの集団本能の成熟だ。 人間の本能は理屈では語ることが出来ない。 持って生まれた非理性なのだ。 生まれた子どもがお母さんのおっぱいに縋(すが)るのも、やさしく抱かれると泣き止むのも、集団本能が満たされたからだ。 この目に見えない感覚を生まれたばかりの子どもでも持っているのだ。 「三つ子の魂百まで」というが三歳までにインプットされた目に見えない大切なものが、その子の将来を決めると言っても過言でない。 その目に見えない大切なものとは「何か」、それはぬくもりだったり、安心感だったり、母の深い愛情だろう。 昔から母は母乳をあげながら赤ちゃんに語りかけたり、子守唄を聞かせてあげたものだ。 このスキンシップからくる安心感が赤ちゃんの心にしっかりとインプットされる。 子どもは覚えていないが確実にそのは育まれているのだ。 そして三歳から十歳までの第二成長期には沢山の経験をつませ、自分でやらせてあげることだ。 すぐに、あれはダメとか、これをしちゃいけないなどと、親が口を挟まないことだ。 ただし、命に危険があるような時はすぐに止めさせなければならない。 この十歳くらいまではお母さんは側にいて、いつも子どもの太陽でいてあげてほしい。 そのような環境で育った子どもは、決して親殺しや無差別殺人などはしない。 ここまで育てば後は勉強が出来るか出来ないかは別だが、自分をしっかり持った強い子に育つ。 ここからは親も子もない。 一人の人間として、お互いが自分を確立させるための戦いになる。 親だからと言って手を抜くことは出来ない。 子どもは親の背中を見て育つ。 疲れたからといって休むことなど出来ない。 飲んだくれたり、パチンコばかりやっている親は、子どもに勉強しろと言う資格は無いのだ。 愛する子どものためと思ってやるのか、自分のためと思ってやるのかは自由だが、「一石二鳥」と思えば出来るはずだ。 己を高めるための何かを続けることだ。 出来れば同じ趣味やスポーツがいいだろう。 お互いに苦しみ・悲しみ・喜び・笑いの中で親子の絆が出来ていれば問題はない。 三人の子どもを育てたから言える事だが、子どもの感性を育てることが一番大切だ。                                                                      合掌
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