八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/08/01 10:43|未分類TB:0CM:0
日本の農業関係者がかたづを飲んで注目していた(WHO)新多目的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の閣僚会合で米国と中国・インドが対立して交渉が決裂した。 あの巨大米国を相手に中国・インドが真っ向から衝突したのだ。 このところ、韓国にはBSEの問題米産牛ボイコットを叫ばれ、今度は中国・インドに歩み寄りの一切拒絶の仕打ちだ。 米国の求心力が世界的に低下していると見てとれる。 これは仕方が無いことだ。 今まで米国は巨大な経済力を背景に世界の警察などと好き勝手にやってきたツケが回って来たのだ。 だいたいお金を湯水の如く使う戦争は止めず、原油高騰の引き金になったエタノールのトウモロコシ問題など、あまりに自分中心に行動してきた。 今回WHOでも、アフリカ中南米など途上国では食料が足りず暴動が続いている中、中国インド10億人を超える人口を抱えているので食糧供給の覇権を米国に握らせる訳にはいかない。 しかし、米国の農家から輸出を抑える合意はするなと突き上げられた閣僚は強気の姿勢を崩さなかった。 地球温暖化対策でも米国と中国・インドはぶつかった。 もう「俺が俺が」の時代は終わったのだ。 米国はその意識を変え、聞く耳を持たなければならない。 自国だけが潤えばそれでいいと言う国益なる言葉も考え直さなければならない。 今回日本は輸入が急増した際のセーフガード(緊急輸入制限措置)の条件で厳しい回答を突きつけられていた。 決まりかけていた条件では関税引き下げ幅を例外的に抑えられる「重要品目」の数を全品目の8%を日本は主張していたが、6%にされようとしていた。 日本はこの調停案を受け入れる検討に入ったが、本当に決まれば大変なことになると動揺が走った。 決まれば死活問題と言われていただけに交渉決裂は安堵(あんど)した農家も多かったろう。 しかし、日本は貿易の自由化で生きてきた国だ。 長い目で見ると良くない事だったろう。 農産品の大幅な市場開放は避けて通ることの出来ない課題だ。 自給率39%の我が国にとって大きな大きな問題だ。 福田さんは内閣を改造するようだが、農業改革は最重要課題であることをしっかりと認識するべきだ。 この後の衆院選など考えず、それこそ国益のために誰を農相にし、どんな改革を行なって行くのか明確な答えを用意しておくことだ。 年金問題や医療問題も大切である。 しかし、それは生きていてはじめて必要なことだ。 食料問題は「人間食べなければ生きていけない」と言う事を忘れないことだ。                                                   合掌
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