八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/08/26 09:06|未分類TB:0CM:0
二週間に及ぶ北京五輪が閉幕したが、日本とは時差が1時間しかなく、リアルタイムで沢山の競技を楽しむことが出来た。 日本人の選手が金メダルを取れば「ヨッシャー」と興奮し、メダルを逃せば「情けねぇ~」と落胆した。 やはり世界はひとつと言えども、同胞の活躍が気になってしまうものだ。 人間が出来てくれば来るほど「得意淡然・失意泰然」でいることができる。 うまくいった時でもガッツポーズなど取ることなく淡々として、失敗した時にもガッカリ肩を落とすことなく泰然自若としていなさいと言う武士道の教えだ。 これが出来ていた選手がどれくらいいただろう。 そんな選手には心より尊敬の念を感じる。 選手ばかりではない。 観客の皆さんも同じ事が言える。 いい演技、いいプレーには惜しみない拍手を贈り、失敗したり負けた者にはねぎらいの言葉をかけてあげるだけの人格でありたいものだ。 オリンピックはそれを実践するための最高の修業の場である。 自国の選手にも他国の選手にも同じ態度で接することが肝要だ。 今回の中国人の対応がそうであったかなかったか、今後のマスコミにも色々と取り上げられてくるはずだ。 バレーボールや体操・バトミントンでは中国人の態度が問題になっていた。 自国の選手を応援する気持ちは誰にも分かる。 しかし、相手に対するブーイングや選手の集中力を乱すような行為はいかがなものか。 中国がこれから一流の国際社会に仲間入りするのなら避けては通れない課題だ。 それと同時に21世紀は精神文明「本物」の時代だ。 臭い物に蓋をしているうちは、先進国などにはなれない。 チベットの問題格差社会の問題食糧問題公害の問題など日本が東京五輪の後そうであったように、中国もこの後すぐ沢山の問題を解決しなければならないことが山積みしている。 北京五輪では空気を汚さないために車の規制をしたり、見えない所に壁を作り見せないようにしていたが、これからは全てがお見通しになる。 裕福を求めれば求めるほど、人民が多いだけに大変な問題が起きてくるだろう。 中国人一人ひとりが孔子の教えをもう一度学び直し、己を磨き律する事こそが、世界から一目置かれる国民になる近道だ。 北京五輪が終了した今、新しい時代が来たことをしっかりと認識しなければならない。                                            合掌
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