八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/09/01 00:39|未分類TB:0CM:0
先週末、大相撲モンゴル巡業がウランバートル民族サーカス場で盛大に行なわれた。 今、日本の国技、大相撲の頂点である横綱は白鵬と朝青龍のモンゴル勢だ。 幕内にも沢山のモンゴル力士が活躍していて、モンゴル力士がいなければ大相撲が成り立たない状況だ。 だから、今回のモンゴル巡業は当然といえば当然だった。 最初に相撲界に入門したモンゴル人力士の一人である旭天鵬は「空港に降りた瞬間に(出迎えの人が多くて)気持ちが高ぶった。」と感慨深げだった。 それもそのはずで、入門当時は浴衣を着て故郷に帰ると僧侶と間違われたそうだ。 それが今は、国賓クラスのもてなしだったのだからさぞかし感動したことだろう。 モンゴルのファンの人たちも、日本の大相撲中継を楽しみにしている人が多く、生の「おすもうさん」を見たかったに違いない。 だから本当に良かったと思うのだが、問題がなかった訳ではない。 今回、モンゴル巡業の話が決まる前に、色々と胡散臭い話が出ていた。 モンゴル巡業の行なわれた場所は、ウランバートルの民族サーカス場で、朝青龍の親族のやっているものだ。 なにやら、そこには利権の臭いがしてくる。 開催に大きく関わった朝青龍は「熱いね。“相撲愛”に国境はないね。」と大喜びだった。 映像に写る朝青龍は終始ご機嫌のようで周りの力士たちに気遣う姿もしばしば見られた。 普段テレビで映し出される朝青龍とはかなり違って横綱というよりプロモーターのようだった。 モンゴルの人たちは朝青龍をどう見ているのだろうか。 今回参加したモンゴル力士たちに万雷の拍手が贈られた。 しかし、日本人力士の大関魁皇にもモンゴル力士に劣らない拍手が送られた。 地元の記者は「温和だけど力強い。男性の理想像」と理由を語った。 モンゴルの相撲フアンは何年も前からテレビ中継を見ているので、強さだけでなく人柄や人格を見抜いているのだろう。 負けた相手に手を差し伸べたり、土俵での真摯な態度を見ていれば「気は優しくて力持ち」という本当の力士の姿が見えてくる。 今回の巡業でモンゴルの人たちが相撲道をしっかり見ていることが分かった。 さすがモンゴル相撲の歴史ある国だ。 朝青龍も日頃の生き方を考え直さなければ、モンゴルに戻った時には痛い目に合うことを肝に銘じてほしい。        合掌
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