八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/09/16 13:05|未分類TB:0CM:0
皆さんは「井の中の蛙」と言ったら何と答えるだろうか。 ほとんどの人が「大海を知らず」と答えるだろう。 しかし、自分の尊敬する全盲の児童詩研究家の佐藤浩先生「井の中の蛙、天を知る」とおっしゃった。 佐藤先生は「蛙」を子どもになぞられた。 子どもは小さな世界にいるから確かに「大海」大きな世界は知らない。 しかし、「天」つまり「宇宙、無限の可能性を持っているのですよ」と教えてくれた。 子育てを始めたばかりの自分には大きな大きな教えだった。 大抵の親は、子どもが何かをしようとすると、「危ないから止めなさい」とか「ダメです」と言ってしまう。 しかし、本当に危ない時には止めさせなければならないが、そうではない時にはジッと見ていてあげることが大切なのだ。 親は勝手に「この子は小さいからこんな事は無理だ」と決めつけがちだ。 それでは「大海を知らず」と同じだ。 親が子どもの可能性を決め付けた段階で子どもの可能性は0(ゼロ)になる。 自分はパラリンピックの選手たちを見てこのことを思い出した。 パラリンピックでは、足が無いのに100m走をしている人や目が不自由なのにサッカーをしている人、腕が不自由なのに水泳をしている選手がメダルを獲得している。 普通なら「何でそんなことが出来るの」と思ってしまうのだが、それが「大海を知らず」と同じことなのだ。 腕が不自由でも泳ごうと思えば泳げるのだ。 目が見えなくてもサッカーも出来れば音楽だってできるのだ。 「人間の可能性は無限である。」とパラリンピックは教えてくれている。 ましてや健常者の我々がちょっと困難にぶち当たると「もうダメ」とか「出来ない」と弱音を吐いてしまう。 なんとも情けないのが人間なのだ。 人間はダメだと思ったらダメで、出来ると思えば出来るのだ。 「出来ない」「出来なかった」は「やらなかった」だけなのだ。 人は「あ~だ、こ~だ」と言い訳をして、やらなかった事を正当化するのだが、パラリンピックの人たちの前では、何を言っても言い訳でしかない。 オリンピックでも人間の可能性を確認することは出来るが、超人的な場合が多いので、「人間が違うよ」と納得してしまう。 しかし、パラリンピックは誰でもやれば出来るという事を教えてくれる。 「井の中の蛙、天を知る」 その可能性を自らが断ち切ってはいけない。   合掌
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