八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/09/23 10:41|未分類TB:0CM:0
やっぱり母親の犯行だった!! 福岡の海に近い公園のトイレ裏で、首を絞められて死んでいた小学一年富石弘輝君(6)の事件で福岡県警捜査本部は22日、殺人と死体遺棄の疑いで、弘輝君の母親の薫容疑者(35)を逮捕した。 薫容疑者は、弘輝君の葬儀の時には泣きじゃくり、棺の中の弘輝君の顔をずっと撫でていて、参列者の涙を誘っていた。 事件発生時は殺した弘輝君をトイレの裏に隠し、見つからないようにして周囲の人に「捜してほしい」と頼んでいた。 さらに薫容疑者は「子どもと二人で公園に行き遊んでいたが、トイレに入り2・3分後に戻るといなくなっていた」などと説明していた。 しかし、あまりにも説明内容が不自然な点が多かった。 テレビの報道でも聴けば聞くほど犯人は「母親」と思えてしまっていた。 テレビクルーも葬儀の時には薫容疑者の顔をしっかりとおさえていた。 なぜ可愛いはずの我が子を殺さなければならなかったのか、残念でならない。 薫容疑者は「育児に悩んでいた。自分の病気のこともあり将来を悲観し、子どもを殺して自分も死のうと思った。 衝動的にやった」と供述している。 このところ、子育てに悩んでいる母親がとても多い。 核家族化もあるだろう。 昔だったら何か分からないことがあったら、おじいちゃんおばあちゃんに聞くことも出来た。 しかし今は、聞く人もいないで一人で悩んで精神的に不安定になっている母親も多い。 薫容疑者の場合もそうだったのか。 「衝動的にやった」と言っているが、ならばなぜ殺してしまった時に自首せず犯人は他にいるように装ったのか。 薫容疑者の生い立ちにも問題があったのかもしれない。 子どもにとって母親はいつも明るく太陽のような存在でなければならない。 そのためにはどうすればいいのか、心を変える必要がある人が多い。        合掌 
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