八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/09/29 01:36|未分類TB:0CM:0
皆さんは、「北の零年」という映画をご覧になったことがあるだろうか。 2005年に吉永小百合主演の映画で、北海道入植者の過酷さを描いた物語だ。 明治の初め、北海道の警備と開拓のため屯田制度が設けられ、屯田兵や日本各地からの入植者が原野を切り開き北海道の地盤を築いた。 今のようなブルドーザーやショベルカーなど無い時代、クワ・カマ・ノコギリで荒野を切り開いていった。 食料も少なく極寒の中、大自然の厳しさを前にした人々はの存在を求めた。 アイヌ民族には「カムイ」の存在があったのだが、入植して来た人たちには神様がいなかった。 そこで、自分たちのふるさとの神様を招き、子どもの頃体験した祭りを再現するようになった。 これが北海道の芸能のルーツだった。 きのう、北海道の釧路市民文化会館でJTBのオリジナルイベント「杜の賑い北海道・釧路」の司会をさせてもらった。 北海道の芸能はアイヌの芸能を除くと、日本のどこかの町や村の芸能が形を変えたものだと気づく。 釧路には鳥取からの入植者が多く、ふるさと鳥取の芸能も伝承されている。 白糠という所には明治33年軍馬補充部が出来、青森の十和田市から南部藩の名馬を連れて入植した人たちがいた。 ここには南部藩から伝承された駒踊りという芸能がある。 放牧していた馬を冬に向かい馬小屋に追いやる「野間追い捕り」が芸能になったものだ。 祭りを紐解いてみると日本の歴史、人間の歴史にぶち当たる。 7月の香川県讃岐で行なわれた「杜の賑い」も勉強になったが、釧路も大変勉強になった。 そんな「杜の賑い」を観てから観光に行けば、より有意義な旅が出来る。 今でこそ何十回階建てのビルが立ち並ぶ釧路の町も、100年余り前は原野だったかと思うと感無量になった。 11月は仙台での開催だがこちらも今から楽しみだ。    合掌g>
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