八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/10/07 10:35|未分類TB:0CM:0
10月21日(火)から新宿のシアターサンモールで開演される『ルーズベルトの刺客』まで、あと2週間になった。 先週から、座長の住吉正博さんも参加し開幕に向け本格的な稽古が始まった。 直木賞作家の西木正明さんが出版した『ルーズベルトの刺客』を永島直樹さんが脚本・演出し舞台化される。 第二次大戦前、上海で対日強硬派のルーズベルトを暗殺しようという計画が進んでいた。 アメリカ国内で進められる計画なので、暗殺を担当する刺客は欧米系の白人である事が不可欠であった。 そこで国を持ったことがなく、長い歳月地球上をさまよっていた流浪の民ユダヤ人に、満州にイスラエル建国の土地を与えることを条件に刺客を依頼する。 計画のコードネームは『星工作』ドイツでは『フリッツ作戦』と呼ばれた。 当時、こんな計画が本当にあったとは出演者全員が驚きだった。 これを舞台化するのだから気が引き締まる思いで稽古に入った。 この計画実行者でユダヤ人を訓練する予備役軍人・和田忠七役が自分の役どころだ。 和田は上海に「大和洋行」という陶器の商社を経営していて、ユダヤ避難民収容所に衛生陶器などを納入して信頼を得てきた。 中野学校で訓練を受けてきた、射撃の名手村本(加藤和久さん)と、爆発物専門家の岩上(藤田信宏さん)の力を借りててユダヤ人を訓練していく。 舞台では柔道の猛者、和田がユダヤ人に格闘技を教えるシィーンがあり、ユダヤ人カズンを狭い舞台にもかかわらず投げ飛ばすシィーンがあるので怪我をしないかヒヤヒヤだ。 カズン役の椎葉浩さん(タンク)は、近大の空手部出身なので上手く受けてくれるから助かっている。 53歳での立ち回りは、なかなか厳しいものがある。 それを考えると、年を取っても飛んだり跳ねたりする歌舞伎役者の人たちの体力は驚くと共に頭が下がる。 日頃の精進のなさが恥ずかしい。 舞台はそんな緊迫したストーリーで進んで行くのだが、ここに、当時上海で世界に羽ばたこうとしていた美貌のダンサー日本人のマヌエラのストーリーが絡んでくる。 マヌエラの話はまたの機会にするが、これを見逃しては末代までの恥になる。 ぜひご覧あれ!!        合掌
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