八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/10/20 08:39|未分類TB:0CM:0
いよいよ、あしたから「ルーズベルトの刺客」が新宿のシアターサンモールで開幕する。 きのうの通し稽古が、稽古場での最後の稽古になり一ヵ月半に及ぶ稽古が終わった。 きょうからは、サンモールに移り、舞台設営が出来次第、「場当たり稽古」に移る。 場当たりとは、場面場面を本番と同じ舞台を使い、道具の位置とか、歩ける場所の広さとか、寸法を確かめながら確認する作業だ。 次の場への転換も含めてやるので結構時間がかかる。 おそらくきょう中には終わらず、あしたの午前中までかかるだろう。 午後に舞台通し稽古をして、いよいよ初日の本番に入る。 きのうは、稽古が終わった後、道具類のかたずけや衣装の搬出など、若手の人たちが一生懸命汗を流し手伝ってくれた。 演出家の永島直樹さんは優しい人で、そんな若者たちの労をねぎらおうと宴席を設けてくれた。 その席では、いつになく寂しそうにしていたので聞いてみると、「演出家の仕事はこれで終わりなんだよね」とポツリと呟いた。 自分で脚本し演出するわけで、この一ヶ月半の稽古が自分との勝負だったのだ。 安心したのか、きのうは最後まで席を立つことなく旨そうにお酒をあおっていた。 きょうからは確認作業になるので、あとは生まれた子を見つめ続けるしかない。 今回の芝居では、永島さんの得意とするところの戦前戦後の歴史と人間模様を描く深い話ではあるが、テーマは「夢」だ。 この芝居を見ていただいた方々が「夢」を思い起こして下されば永島さんとしても幸いだろう。 そのためには我々出演者が、明日からの舞台を精一杯勤め上げなければならない。 初日というものは、ワクワクする期待と、終わってしまう寂しさが交錯する。 21日から26日までの10回講演、新宿シアターサンモールにお越しあれ!!     合掌
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