八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/10/27 12:55|未分類TB:0CM:0
ルーズベルトの刺客」が無事終了した。 今回は柔道のシィーンがあったので怪我が一番怖かった。 なにしろ、代わりがいないので怪我をした時点でこの舞台は終わってしまう。 本当に良かったと心の底から感謝している。 「孫文の女」「オーロラ宮異聞」そして「ルーズベルトの刺客」と、主役を三回続けてきて見えてきたものがあった。 それは、力を抜くことだった。 もちろん緊張感を持っていなければならないのだが、その中でも力を抜くことの重要性を実感できた。 小さい頃、父の色紙に「演劇の真の目的は、人間性格の展示にあり」とあったのだが、その意味が分からなかった。 50歳を超えてやっとその意味が分かったような気がした。 演劇は、その役を自分なりに分析をし、その役になりきらなければならない。 そのためには、それなりの人生経験をつまなければならないのだ。 自分は、大学生の時から東宝現代劇という養成所に通い、この世界に入った。 24歳まで通行人とか、チョイ役で舞台に立っていた。 ところが、昭和55年4月からテレビ朝日の「モーニングショー」の司会者に抜擢され、テレビの仕事をするようになった。 役者は休業状態になったのだが、芝居をやりたい気持ちは常に持ち続けていた。 しかし、当時のマネージメントをしてくれていた社長は、「50歳を過ぎるまではテレビをやっていなさい」と言うのが口癖だった。 「沢山の人を見て、人間観察をすることが役者の近道だよ」と教えてくれた。 自分としては芝居をやりたい気持ちを封印しテレビの仕事をして来た。 確かに、ワイドショーで出会えた沢山の人たちは、人間学を教えてくれたと思う。 役者は疑似体験を沢山しておいたほうが演技の幅がでる。 この頃になって、それを痛感すると共に芝居の面白さが分かってきた。 定年の無いこの仕事もライフワークといえそうだ。      合掌 
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